パンダなトラこの日常。
by tora_panda
雑多な解説
パンダセイカツは、大猫熊生活 (パンダセイカツ)のブログです。
主に外部更新用なので、更新は繁閑期に多いです。
写真は夫(壱氏)です。トラこの写真はパンダなので載せられません。
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無果の憂鬱日和より
「草間彌生展~永遠の現在」の話。
彼女の事は雑誌で見たのが最初。私は彼女が精神病患者であると言う事は、無果さんの日記を見る今の今まで知らなかったのだが、初めて表紙の草間女史を見た時「普通じゃない」と思った。其れは、正直嫌な感じだった。

草間女史を初めて見たその頃、私は私立女子高の高校生で、ナルコレプシーも最高に最低で、精神不安定で神経科と精神科に通っていた。効きもしない精神安定剤を飲みながら、父親を殺そうとする衝動を理性で抑えていた。
父は知らないが、そして多分永遠に知る事はないが、彼は私に3度殺され掛けている。ぼんやりとした殺意が、3度明確な形を描いた事があるのだ。それは殺人未遂とも言えないお粗末な殺意だったが、あの時の私の心は殺人者だった。
今も私の中には父親への殺意はあるが、其れは永遠にぼやけたままで形になる事はもう二度と無いと思う。私は大人になって、嫌でも父の愛情を知って、感情の雁字搦めで身動き出来ないのだ。でも其れが、私にとっても父にとっても幸せなのだと思う。父もバカではない。私に憎まれている事は百も承知だろう。ただ、理解出来ない壁を挟んだ憎しみなのだ。

草間女史は重度の精神病患者であるらしい。無果さんの言うとおり、そんな事はどうでも良い事で
まぎれもなく天才だということだけ知っていれば、それで十分である
のだが、私は彼女を見る度非常に釈然としない嫌な気持ちになる。勿論、其れは彼女が精神病だからではない。
私の様な人間が彼女に何かを思うのは不遜だと思うが、私が草間女史を見て感じる不快感は何なのか気になる。私は、17の時も22になった今も彼女を見て、何故か嫌な気持ちになるのだ。

それが何なのか2月に帰省したら確かめに行こうと思う。
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by tora_panda | 2005-01-08 22:40 | 日記
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